水出しコーヒー②

こんにちは、Fa Coffee 店長の和田です。

前回の「水出しコーヒー①」の内容は、分かりやすかったでしょうか?

コーヒーを抽出する仕込みで終わっておりましたので、

お待たせいたしましたが、完成までの流れをご紹介させていただきます。

 

①冷蔵庫から取り出し

さて、夜に仕込んでおきましたので、翌朝です。。。

カーテン越しのお外が明るくなってます。

8時間経ちましたので、しっかりと色が出てますね。

楽しみです!!

 

②ストレーナーの取り出し。

ストレーナーを取り出すとこんな感じです。

沢山のコーヒーエキスがゆっくりと抽出された感じでしょうか!!

 

③グラスに入れます。

光が反射し鮮やかな色合いで、さらに美味しそうに見えます。

 

④試飲

作成から9時間以上経ったでしょうか。

念願の「FidalgoBayCoffee」エスプレッソブレンドで水出しです!!

 

エスプレッソで飲むよりも、マイルドになり、そしてコクがある。

とても飲みやすく美味しいです。

アイスコーヒーにも抜群です!

こちらに冷たいミルクとガムシロップを入れて飲まれても美味しかったです。

お好みでいろいろためてみてください。

 

■Masterからのワンポイントアドバイス

・コーヒー豆の挽き具合によって、味わいが変わってきます。

中細挽きを基準に、挽き具合を調整してみてください。

 

・コーヒーの抽出時間によって、味わいが変わってきます。

抽出時間を基本8時間としていますが、薄めがお好みの方は、ストレーナーを早めに外す。

濃いめがお好みの方は、8時間以上長めにストレーナーを入れておくことで、抽出時間を長くします。

 

このように、お好みによって、調整も可能になりますので、是非自分好みのアイスコーヒーを

試してみてください。

 

それでは、おさらいです。

 

おうちで手軽にアイスコーヒーが作れてしまう、ハリオ社製の水出し珈琲ポット

いかがでしょうか!!

 

今なら、「FidalgoBayCoffee」エスプレッソブレンドとお試しセット特別価格で

販売しております。

詳しくはこちらへどうぞ。

http://www.fac.co.jp/fs/coffee/set-harioftd/

 

 

宣伝も兼ねてしまいましたが、コーヒー豆に最適な、コーヒー用品を今後もご紹介して行きたいと思います。

それでは、最後まで見ていただいてありがとうございました。

次回お楽しみください!!

 

 


水出しコーヒー①

こんにちは、Fa Coffee 店長の和田です。

プレオープンさせていただきまして、早3週間。

ご注文もいただけるようになり、多くのお客様に感謝申し上げます。

これからも、商品数を増やして、お客様にとって喜ばれるお店作りをして

行きたいと考えております。

 

さて、今回は、第1回目の商品ご紹介とさせて頂きます。

夏という季節、柄やはりアイスコーヒーに最適なコーヒー豆のご紹介と

こちらの豆を最大限に引き立てるコーヒー用品のご紹介をさせていただきます。

 

まず、コーヒー豆です。

【Fidalgo Bay Coffee】の「オーガニック・エスプレッソ ブレンド」という商品で、

フェアトレード認証を受け、さらにスペシャルティーの認可も受けており、そして

オーガニックと体にもやさしいコーヒー豆です。

生産地は、ボリビア産とエチオピア産の豆をブレンドし、深煎りに仕上げております。

通常は、エスプレッソブレンドの名の通り、エスプレッソで飲まれるのですが、

(こちらの話は、次回以降にさせていただきます。)、今回は、アイスコーヒーとして

飲んでみたいと思います。

 

そして、今回のコーヒー用品は、ハリオ社製の「水出し珈琲ポット MCPN-14B」です。

コーヒー粉と水だけでお手軽においしい水出しコーヒーがつくれてしまう優れ物です。

ちなみに、お水をセットして冷蔵庫で8時間待つだけです。なんて簡単なんでしょう!!

 

さて、それでは私自身が水出しコーヒーを作ってみましたので、

ご紹介させていただきます。皆様が実際に淹れる際のご参考になればと思います。

 

①コーヒー豆の準備

コーヒー豆はエスプレッソブレンドのこちらを使用します。

水出しポットが、8杯専用で、コーヒー豆は、80g分使用しますので

量りにかけて、このように80g取り出します。

 

②コーヒー豆を挽きます。

今回は、グラインダーを使用しておりますが、

手引きミルがあれば、こちらでも可能です。

挽き具合は、初回は、中細挽きで挽いてみてください。

(※2回目以降は、お好みで試してみても良いかと思います。)

 

③コーヒー粉をセットします。

コーヒー粉(80g)を水出しポットのストレーナーに入れます。

.                                           80g入れるとこんな感じです。

 

※この時に、ポットの注ぎ口とストレーナーを合わせてセットする必要があります。

 

 

④ドリップします。

さ~それでは、お水を注いでドリップしてゆきましょう!

内側から外側に円を描くようにお水を細く注いで行きます。

この時、溢れないように、数回に分けて淹れて行きます。

 

お水が引いたら、また溢れないようにお水を注ぎます。

 

繰り返しお水を注ぎここまで淹れます。

(少々お時間かかりますが、ここは8杯分なので我慢です。。。)

 

※この際に、粉と水をなじませる為、ストレーナー内をスプーンなどで軽く

ゆっくりとかきまぜてください。

 

⑤ポットにフタをします。

最後に、ポットにフタをして、冷蔵庫に入れましょう!

 

8時間待てば出来上がりです。

といったところで、本日はここまでです。

次回は、続きから完成しているところまでを掲載して行きたいと思います。

それでは、楽しみにお待ちください!!

 

 

 


Fa Coffee スタートです!

はじめまして!FaCoffee店長の和田と申します。

当サイトへご来店頂き誠にありがとうございます。
コーヒー用品において日本最大級の品揃えとコーヒー豆においては、
フェアトレード商品を中心に各国の美味しいコーヒー豆をご紹介しております。
他では手に入らない商品も数多くご用意し、今後もどんどんと商品を追加して参りますので、
ごゆっくりご覧くださいませ。


アイリッシュコーヒー

ウイスキーをベースとするカクテルのことです。
コーヒー、砂糖、生クリームの入った甘めのホットドリンクです。


アグトロン(Agtron)

アメリカで用いられる焙煎度の指標です。
最も浅煎りの#100から最も深煎りの#25まであり、「焙煎度はアグトロン50前後で」というように数値で表示します。


アサラン

スマトラのマンデリンの生乾きの生豆の呼び方です。
パーチメントを一日乾燥させ、水分値の高い状態で脱穀したものです。
マンデリンはこのアサランを天日で乾燥させるため、独特の風味ができます。


アシディティ

カッピングの際の、酸の強さと質、さわやかさなどの評価です。
好ましい時には「ブライトネス(明るさ)」と表現され、好ましくない時は「サワー(すっぱい)」と表現されることが多いです。


アフターテイスト

カッピングの際、コーヒーを飲みこんだ(カッピングの場合は吐き出した)後、口に残る香味をいいます。
長く、甘く、余韻が残るほど、点数が高くなっていき、逆に、苦味・渋みなどの印象が飲み込んだ後に残っていると、点数は低くなります。


アフリカンヘッド

パーチメントはビニールシート、コンクリート、レンガなどの上でかくはんしながら乾燥させますが、
南アフリカなどではコンクリートの乾燥場がないため、網を張った柵を作り、その上で乾燥させます。
通気性がよく、ブラジルの一部でも行われており、ウィンドドライとも呼ばれています。


アラビカ種

ロブスタ種(正しくはカネフォーラ種)、リベリカ種と並ぶコーヒーの三大原種の一つです。
原産地はエチオピアで、三原種の中では品質が一番良いとされる。主に高原で栽培されています。